実践主義で色を仕事に!パーソナルカラー・イメージコンサルタント・カラーセラピーで夢を叶えるカラースクール
セブンシーズンカラーズ カラースクール 
セブンシーズンカラーズ カラーリストスクール


                  
 

 

 








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■ カラーリストのお仕事について ■



カラーリスト、カラーアナリスト、カラーコンサルタント、カラーコーディネーター・・・様々な肩書きで、カラーをお仕事にされている方がいらっしゃいます。又、カラーのお仕事につきたいと、検定試験を受けたり、スクーに通われる方も多いですね。カラーのお仕事の実際について少しご紹介します。

1.
2つの働くスタイル
カラーに関わるお仕事をされている方で、大きく2つに分かれます。
○企業内でカラーに関わるお仕事をしている
○フリーランス又は起業し、カラーに関わるお仕事をしている

前者は、住宅やインテリア、ファッション、デザイン、色材、色彩情報関連企業など様々です。ただ、社内で育成している場合や、他の専門家が兼任していることが多く、カラーの知識や資格をもって、これらの企業にアプローチしてもなかなか採用されるのは難しいのが現実のようです。

後者は、フリー、又は起業し、カラーの仕事に関わっている。私の場合もこの後者になります。自由に様々な仕事に関われる反面、カラーの知識やスキルの他に、「仕事を得る力」が求められます。企画力、営業力、自己演出力などです。

2.仕事の種類
カラーリストが関わる仕事は、本当に幅広いものがあります。ただ、自分の得意分野を持ち、そこを中心に仕事を進める方が得策。又、それが自分の好きな分野であれば、創意工夫もできますし、熱意のある仕事ができるはずです。

○パーソナルカラー診断・イメージアナリシス
○研修講師
(専門学校・カルチャーセンター・企業・学校等)
○企業向けカラーコンサルテイング
(商品色彩・建築物色彩・広告、販促物色彩、陳列色彩等)
○ブライダル等イベント
○カラーセラピー
(オーラソーマ・アートセラピー等)
○スクール経営
(カラーリストを育てるスクールの経営)   等・・・・

3.カラーリストになるには?
カラーリストになるためには、やはり色彩について、又、ご自身が進みたい方向のスキルについてお勉強する必要があります。
色彩の基礎を学ぶために下記の検定試験を受けられる方がほとんどです。資格は仕事を進めるために必須のものではありませんが、色の基礎を効率的に学ぶにはよいと思います。


○AFT 色彩検定
○東京商工会議所 カラーコーディネーター検定

又、パーソナルカラーや、アートセラピーなどの専門知識は、それぞれのスクールで習得する方がほとんどです。スクールはいずれも、ある程度の費用がかかりますので、慎重に選ぶ必要があります。スクール選択のポイントは以下のような点です。

・知りたい知識を学べるスクールかどうか。
・授業内容は、実践的かどうか。本を読むだけなら自分でできます。
・誰が講師なのか。あなたのフィーリングにあう講師かどうか。実際に色の仕事をしている方か。
・多くの生徒を入学させ、輩出するだけに注力している学校は避けるべき。
・カラーの知識だけなく、カラーを仕事にする方法を指導しているかどうか。

4.カラーの仕事の魅力は?
色という媒体を通じて、様々な仕事に関わることのできる守備範囲の広さも魅力のひとつ。自分の今までの経験も何かの形で活かすことができるはずです。様々なことと組み合わせで自分なりのアイデアで仕事をすることもできます。

そして、私の場合、何よりも人に喜んでいただける仕事であること・・・会社勤めをしているとき、自分の仕事の価値を数字でしか確認することができなかったのですが、今は、目の前のお客様の笑顔がある。これは大きいです。そして、色を通じて様々な人の人生に少しだけ触れることができる・・・少しだけ影響を与えることができる・・・。自分の知識や経験が、人を元気にしたり、美しくしたり、行動的にしたりするのです。毎日が「感動」の連続です。

5.カラーの仕事に向いている人は?
特にフリーランスでお仕事をされる場合は、創意工夫することが好きな方、そしてそれをすぐに行動に移せる方がよいと思います。
創意工夫、アイデアを出す・・というと「不得意!」という方もいらっしゃいますが、要するに、その対象について真剣に深く考えてみることです。そうすると、ふとした時にアイデアが天から降りてきます。
好きな人のためのプレゼントならよいアイデアが浮かぶでしょ。一生懸命考えるからですね。パーソナルカラーなど「人」に関わるお仕事をされる場合は、様々な方を受け入れる「受容性」が高いほうが、満足度の高いサービスを提供できるでしょう。

6.カラーの仕事の需要と将来性は?
需要はあります。企業においても、個人においても、カラーに関することを、どなたに依頼してよいかわからないという場合も多いのです。実力と魅力のあるカラーリストならば、カラーの仕事で食べてゆけると思います。ただ、5にあるように、常に創意工夫で、仕事をクリエイトすることです。

7.もっと知りたい方は↓
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